★「チャイルドライン24」実施組織 年次報告書作成中
★5月5日から電話番号、曜日、時間帯が変わります。
詳しくは、こちらを参照してください。
★第18回三重県教育文化賞 受賞
「チャイルドライン24におけるユースの社会参画、成長」が認められ第18回三重県教育文化賞(子ども文化領域)をいただきました。1月29日授賞式があり、副賞として30万円頂きました。
2月12日には三重県職員労働組合様より県内の職員の方々にご協力いただきました募金376,861円の募金を頂戴致しました。本当にありがとうございました。
★四日市に新しい拠点が生まれました。
2月より拠点が1つ増え、北は桑名から南は熊野まで8ヶ所で実施されています。
実施地域が増えることは、そのまわりに「チャイルドライン24」を理解していただく方の輪を拡げていくことにつながります。
それが、子どもの育つ地域社会をよくしていくことにつながると信じています。
★「わくわくフェスタ」ブース出展
1月に行われました「わくわくフェスタ」に「チャイルドライン24」実施組織はブース展示をしました。折り紙のこま作りコーナーには、沢山の子どもたちが来てくれました。参加者の皆さんにチャイルドラインのリーフレットやカードをお渡して、協力を呼びかけました。こども家庭室のもったいないコーナーでは募金活動もしていただき、7670円のご寄付をいただきました。ご寄付いただいた皆様ありがとうございました。
★三重銀行様より100万円!の支援をいただきました。
三重銀行は、Jマネー定期、NPOローンなど、以前からNPOを応援する取り組みを行ってきましたが、この度新しい試みとして、全ての役職員から募った寄付金に三重銀行として寄付額を上乗せした総額100万円を、支援してくださることになりました。 お蔭様で平成19年度フリーダイヤル(子どもからの電話料無料)を継続することができます。ありがとうございました。
また、チャイルドライン24の三重銀行口座への会費、寄付等の振込み手数料も無料(同行ATM振込み利用時)となりました。お近くの三重銀行をご利用ください。
★2008年「子どもの日チャイルドライン」全国キャンペーン企画
【企画名称】 2008年「子どもの日チャイルドライン」全国キャンペーン
【実施機関】 2008年5月5日(月・祝)〜5月11日(日)
【フリーダイヤル実施日】 5月5日(月・祝)〜5月11日(日) 15時〜21時
【フリーダイヤル番号】 0120−99−7777
★三重県庁の県職員労働組合のご協力により年末に募金活動をしていただきました。去る1月12日途中集約としまして、229,360円の募金を頂きました。ありがとうございました。これから、県庁の外の庁舎にもご協力のお願いをしていただく予定です。どうぞ、よろしくお願いいたします。
チャイルドライン24ってなあに?趣意書(pdf,84KB)
チャイルドライン24は、18才までの子ども専用電話です。
フリーアクセスなので、三重県内の子どもなら、どこからでも無料でかけられます。
但し、木曽岬・紀宝町地域は、フリーアクセスの地域外となりますので有料(059-236-0036)となります。
「相談電話」とは異なり、子どもの声を受け止め、お説教しない、押しつけもせず、ひたすら子どもの声に耳を傾けます。課題を持っているのにただ話を聞くだけでは解決にならないのではないか、何らかのアドバイスをしてはどうかという意見もありますが、私たちは、子どもが何かの課題にぶつかっていても、子ども自らが解決できるという可能性を信じています。
このほかにも、何かの解決を求めるのではなく、うれしいことを誰かに聴いて欲しい、つらい気持ちでいることを受け止めて欲しいという子どもの心に寄り添います。
かけてきた子どものプライバシーを守り、話すことにおいても切ることにおいても、かけ手の子どもたちの主体性を大切にします。
チャイルドラインの背景
1986年にイギリスで始まったこの活動は、欧米をはじめ、東欧、アジアなどの30カ国で実施されています。イギリスではチャイルドラインを知らない子どもはいないと言われるほど子どもたちの身近な存在になっています。日本では1998年に初めて世田谷で開設され、現在では35都道府県61団体が実施しています。
三重県では‥
2002年にMIEチャイルドラインとして始まり、これまでにたくさんの子どもたちの声を受けとめてきました。2005年8月からはNPOと行政との協働による「子どもの心を受け止めるネットワークみえ」がサポートする事業のとして「チャイルドライン24」という名称でスタートしました。今は週一回24時間の試行実施ですが、最終的には365日24時間の実施を目指しています。
年間の着信数から見えてくること
この表は、2005年8月26日〜2006年9月30日間の着信件数を棒グラフで表したものです。
カードを各学校へ配布することにより着信数は急激に伸び、徐々に下降していきますが、だんだんと最低着信があがってきています。
子ども達の間で「チャイルドライン24」が知られてきていることがわかります。
